50代女性 腰痛 腱鞘炎 TFCC |東村山市 小平市 東大和市
2025/11/04
こんにちは。
東村山市富士見町のソフト整体快人です。
今回は、先月初めて来院された女性の症例についてお話します。
もともと仕事での疲れも溜まっていたということですが、前々日の起床時にヒョイと起き上がった瞬間に激痛と共に動けなくなったそうです。いわゆるぎっくり腰ですね。
その日は事情を説明してなんとか仕事は休めたとのことですが、そう何日も休めるはずもなく、東村山市在住のお知り合いに紹介されて来られました。
お話を伺うと、気温の低い室内での立ち仕事で手首もよく使うらしく、整形外科で右手首の腱鞘炎と両手首のTFCC(手首の小指側にある三角繊維軟骨複合体が損傷した状態)と診断され通院中。手を着くのにもタオルを絞るのにも強い痛みを伴うそうです。実は、このような症例は初めてで名前を聞いたこともなかったのですが、外傷性ではなさそうですし直接触れなければ問題ないと判断し、全身マニピュレーションから始めました。
確かに全身ガチガチで歪みも相当ありました。整体院も整骨院も利用したことが無く、その必要性も感じなかったとのこと。
なんと我慢強い方でしょう。
当然、腰が中心なのですが、首や肩の緊張もぎっくり腰に影響を及ぼしていると考えられたので、手首から先は除き、前腕部と上腕部も軽くほぐしました。
限られた時間の中で、優先順位をつけながら調整したものの、残念ながら「劇的に改善❗」とはいかず「少し背筋が伸びて動きやすくなった」という程度でした。
僕の手技は翌日から三日目の間に徐々に変化することが多いので、もう一度調整する約束をしてお帰りいただきましたが、三日後に再び来院された時にはしっかりした足取りで、前日も仕事をこなせたとのことでした。その日は全身をほぐした後にカイロプラクティックを用いて骨盤の矯正。とりあえず、動けないほどの腰の痛みは治まったようでした。
更にご本人がおっしゃるには、最初の調整のあとは手首の痛みが少し和らいだような感覚があったそうです。整形外科の画像診断でそのTFCC なるものが発見されている以上、何らかの変形・変性が生じているのは間違いないのでしょうが、背中や肩・腕の筋肉の緊張状態を弛めることで、肘や手首の関節が動かしやすくなることもまた事実。完全に痛みがなくなるのはまだまだ先でしょうが、整形外科での治療を続けながら腕や背中の強ばりにも注意を向けるようアドバイスして終了しました。
今後、身体のメンテナンスの重要性に気付き、定期的に来院されるかどうかは分かりませんが、例え病名の付けられた局所的な痛みであっても、全身のバランスを整え筋肉の調整・関節の矯正をすることで多少は緩和させられるのだと再認識させられた事例でした。
このように、単発で調整したあと痛みや違和感を感じたときに再来院というパターンでもOKです。要は痛みの無い日常が送れればそれで良いのです。当然ながら、当院では次回の予約を強制しませんし、回数券の押売りもいたしません。安心してお気軽にご連絡ください。
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ソフト整体快人
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